マギレコのメモリアの中にはディスク操作系のメモリアがある。
が、そのほとんどは専用メモリアにしかなかったりする。
だが強力な効果であることには変わりないので
今回は説明と使い方について書く。
モノポライズドロー
和訳すると独占引き(のはず)
文字通り使用者のディスクのみの状態を作り出す効果。
主な用途は弱点属性を突ける相手を
火力増強メモリアと合わせてワンキルしたり
コネクトゲージを溜めて次のターンに
攻撃役にコネクトして強化や補助を行う。
何人編成だろうが
ピュエラコンボが出来るようになるのがこの効果の特徴。
この記事作成時点ではブラストディスク3枚持ちで
この効果の専用メモリアを持つ魔法少女はいない。
アトリビュートドロー
和訳が属性とか性質ってあったけど
効果からすると属性引きだと思う()
効果は使用者と同じ属性のディスクを引き出す効果。
つまり該当属性の魔法少女が使用者一人だけなら
モノポライズドローと同じ使い方が出来る。
そのためかこの効果の専用メモリア所持者には
チャージディスク1枚持ちしかいない(この記事作成時点)
細かい用途はそのクエストのボスの弱点属性を突ける場合、
その道中のみ有利な属性の仲間を連れている時に
ボスの弱点属性さえ突ければいいという時に使える。
(エンプレス構文)
アクセルドロー
和訳はもうめんどくさい。
遊戯王で出てきそうな名称だけど
OCGでは今のところ実在してないんだぜ?
使うときは「こっから先は一方通行だ!」とか言いながら使おう。
ベクトル操作すれば周りの声なんか気にならないゾ☆
効果はアクセルディスクのみを引き出す。
有名どころではWまどかの
マギア戦法で使われることが多い。
ちなみにワロスまどかとは読まない。
どうせふざけるなら\サイクロン/ \ジョーカー/と言ってふざけよう。
ブラストドロー
昔のコロコロコミックに
ブラスターマグナムとかいう名前の
ビーダマンだったか必殺技だったかあった。
どうでもいい?アッ ハイ…。
効果はブラストディスクのみを引き出す。
ブラストディスク3枚持ちはこれで
ピュエラブラストコンボを成立させたり出来る。
もちろんコネクトによる強化なども有効である。
ダメージ判定が複数あるボスの討伐で多用される…はず。
これを利用して鈴音にコネクトしてヒノカミ神楽とか考えながら
大ダメージを叩きだそうとたまに遊んでる。
チャージドロー
???
「よくもこんなキ○ガイディスクを!」
そういえばこの専用メモリアの
所持者の中に漫画家志望がいたな…。
効果はチャージディスクのみを引き出す。
よくチャージディスクをいらないと宣う人を
定期的に見かけるがそういう人は
その発言の後、真っ黄ウスに消されるとの噂。
あなたのフレンドのログインが途絶えた人ももしかしたら…。
モノポライズドローでチャージディスク3枚持ちがいるが
あっちと違ってこっちはある程度選出に自由が効くので
2人以上のコネクトを狙う場合はこっちでもよろしい。
通常攻撃にのみ効果が発揮されて
マギアの威力にはなんの影響も及ぼさないので
勘違いしないようにしよう。
ディスクシャッフル
???
「ショットガンシャッフルはカードを痛めるぜ!」
効果はディスクの引き直し。
ドロー系と違ってランダム要素が強い。
「このドローにすべてを賭ける!」
というデュエリストごっこをしたい人におすすめ。
実際は配分を計算すれば結構な確率で
引きたいディスクが出たりはする。
簡単に言えばマニアックな人向けの効果。
メモリアのイラストも特定の人にはマニアックな要素がある。
\このロリコンが!/
ちなみにメモリアのイラストの魔法少女は
「千秋 理子」という名前で公式の年齢通りなら
正しくは「アリスコンプレックス」という名称が当てはまる。
つまりアリコン。
一応言っておくがアリナコンプレックスではない。
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