1.まずはネットでよく聞く話について
ネットでうつ病の治し方を検索すると次の3つの話をよく見かける。
1:長い間服用してるけど治らない
2:自力で治した
3:医者が信用できない
個人的な解答は以下の通り。
1.A:向精神薬は症状を緩和させる薬なので、
薬を服用するだけでは改善しません。
緩和してその時の自分にできる行動を
行っていってようやく改善が見えてきます。
2.A:自力で治したと主張する人たちに共通しているのは
「最初は薬を服用していた」という事です。
薬を服用して「このままではダメだ」
という考えができるまでに回復し、
そこで行動を起こせたため改善できたと思われる。
そもそもそんなに強いならうつ病にならないのでは…?
3.A:治す気あんのか(スパルタ形式)
探せぇ!進むための人生の鍵をそこに置いてきたぁ!
2.治療について
前提条件は症状に対して適切な薬をきちんと服用している事
もう一つは自分の症状の話を
ちゃんと聞いてくれる先生を見つける事
2-1.
重い?症状だと一日中ぼーっと
天井とかを見つめて過ごして
気がついたら日が落ちてるとか
一日の半分以上は寝てたとかはざらにある。
2-2.
「自分はこんな事してていいのか」
「動きたいけど身体が思うように動かない」
「こんな自分がいて家族は迷惑じゃないか」など
色々マイナスな考えや感情が出てくると思います。
でもこれは(適切な薬を服用していれば)
回復してきている証拠なので粘ること。
症状が重いままならそもそも
マイナス含めたほとんどの感情が
あまり出てきません。
3.
2を乗り越えたあたりから行う事について
マイナス感情がまだ出る状態だと思うので
その次にやるべき事は
「それを少しでも忘れられるもの」です。
ゲームでもアニメでも音楽でもスポーツでも
自分の身体や生活などに支障が出ない範囲なら
割となんでもいいと思います。
それでもその最中に若干
マイナスの感情が出てくる場合は
朝起きたときに日光を浴びる、
時々身体を伸ばすような動きをするなど
もっと簡単な事をしましょう。
そんな事でいいの?と聞いてくる人がよくいるそうだけど
それすらも出来なかった状態だからこそ
それをやりましょう(威圧)
ヨガがよく病院で行われてるのがその証拠。
4.3を達成できた後について
身体的にも精神的にも
うつ病になる以前の元気な状態に近くなったら
家より少し遠い所に出掛けるなどして
今の自分がどれくらいの活動ができそうかを確かめましょう。
まだ少しリハビリみたいなのが
必要ありそうなら病院側などに相談してみましょう。
※あくまで自身の経験を元にした考察ではありますが
本気にし過ぎないよう「ほーん…」
ぐらいの感覚で見るのをおすすめします。
藁にもすがる思いの人もいるでしょうが
そんな時こそ冷静にならなければいけません。
中学生の時から10年ほど時間をかけたから
ある程度の信憑性はあると思うゾ☆
早ければ俺のかけた時間の半分以下で済むかも?
だけど焦らずゆっくりとね。
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