マギレコのテーマ考察 第二弾?

マギレコ、というかゲームの物語はテーマがあり
それを元にストーリーが作られると言われている。


この考察は少し雑な部分があるかもしれないけどね。



マギレコのテーマは
「魔法少女の幸せ」以外に
「現在、過去、未来」があると考えられ(多分他にもまだある)
一部のキャラやその関係性に使われている。

例えばななか組が数奇な縁に導かれ~というテキストが
メモリアの【白い椿のもとで】にあるが

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この四人に共通しているのは
「本人たちが生まれる前から存在している
受け継がれてきた何かがある」という事。

つまりは「過去」を現すもの。

アザレア組に関しては「未来」を現すもの。

団地組に関しては「現在」を現すもの。

だからこそ【散花愁章】では
この三組がメインだったと思われる。

さらに病院組の三人もこのテーマに当てはまるようで

柊ねむ:歴史に残る知識や文化などを尊重し
その過去から学ぶ事で自分の可能性の幅を広げる事ができる。
そして同時に他者の思いや考えなどを
客観的に捉え考える事により自分も同じように
相手に与え、相手から与えられて
そこから新しい何かを創造する事が可能だと思っている印象がある。

里見灯花:先人が作ったものには無駄が多く、
自分はそれ以上に効率性や保存性などに優れたものを
作り出す事が出来ると自負する。
そのために歴史的な価値があろうと
どれだけ素晴らしい出来とされてるものだろうと
自分が無駄だと思ったかそうでないか主観的に捉え
壊して捨てるか大事に取っておくかを判断しているように見える。
本人は自分のやり方が正しいと考え
これからの未来のためとなることを信じている様子。

環うい:今までの事もこれからの事も
自分にはわからないが、今を大事に精一杯生きれば
過去も未来も、その時代に生きた人の思いを
大切にする事が出来る、と考えている節がある。
その影響か、誰が一方的に悪いとは考えず
敵だとしても話を聞こうとしたり、
相手に何らかの事情や思いがある事を前提に考える。

おそらく第二部になってから加わった
新キャラの一部にもこのテーマが適用されると考えられる。


第一部は「魔法少女の幸せ」のテーマが中心で

第二部は
「本来、円環の理が救済するはずの魔法少女たちを、
または存在するはずのない魔法少女も含めて
いろはたちが自分たちで考えながらどう救済するのか?」

という、いろはたち独自の
「魔法少女の救済」がテーマである可能性が高い。












悪魔ほむらがどうのとか言われてるけど
たしかに可能性が無いわけではないとは思うよ。

クーほむには興味が無いから
YouTubeでクーほむの魔法少女ストーリーを見たけど

クーほむにとっては
「自分の世界はまどかが自身の存在を賭けて
そのすべてを解決したんだから
あの世界の自分が乗り越えられるわけがない」

と考えていたけど
無事乗り越えられたわけだから

「じゃあこっちのまどかの犠牲は何だったの?」

「まどかの願いを否定するような世界は滅ぼす」

悪魔形態になってからこういう理由で
マギレコ時空に殴り込んでくる可能性が無くはないんだよ。

こうなると仮定しても
いつの事になるのやらって話だけど…。

でも円環の理かそれに準ずる何らかの存在が
第二部で介入してくる可能性が高いとは考えてるんだけどね…。

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