バフやデバフなどの説明

■バフ、デバフ
基礎的なステータスに干渉するものが多く
攻撃力やBlastダメージに加えて
Accele MPやマギアダメージなどの
様々な基礎的な部分の上昇や減少に関わっていて

徹底的にデバフで攻められると
かなり不利になるので対策しておきたい部分ではある。

効果の持続ターン数のほとんどは
メモリアのレアリティに左右されており

低レアのメモリアのアビリティによるバフは強いと言えるものは少ないが
スキルに関しての効果の持続ターンや種類などは
最高レアのメモリアでもなかなかないものが中にはあったりする。

廃課金勢とかでもない限り
低レアのメモリアだからといってすぐ合成に使ったり
売却したりするとわりと困ることが多い。

例:☆1状態異常耐性DOWN[Ⅳ]
☆2与えるダメージUP[Ⅵ]、☆2攻撃力DOWN[Ⅵ](3T)

他にも特定の属性耐性DOWNの潜在スキルの登場により
属性統一編成が組みやすくなり
作る事のできるチームの選択肢が増える事にもなった。

基礎的なステータスというだけあって
【相手のバフ解除】や【自身のデバフ解除】のように
対策のスキルは充実してはいるが

スキルとして使用できる方法がある程度限られており
大半はマギアなどによるものや
限定(専用)メモリアなどで占められている。
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■状態異常
状態異常は種類によって効果が変わり
ダメージ系と行動封じ系と命中低下系は
それぞれ以下の効果が基礎となる。

・ダメージ系
毒、やけど、呪い

・行動封じ系
魅了、スタン、拘束

・命中低下系
霧、暗闇、幻惑

1段階目(毒、魅了、霧)
内容に応じた効果のみ

2段階目(やけど、スタン、暗闇)
内容に応じた効果の強化+弱点属性からのダメージ上昇

3段階目(呪い、拘束、幻惑)
内容に応じた効果の強化+弱点属性からのダメージ上昇+HP回復不能

・スキル不可
スキルの発動が出来なくなる。

コネクトスキルやマギアなどのスキルは適用される。

・マギア不可
マギアの発動が出来なくなる。

行動封じ系が通用しないような
マギアを使用してくる相手の対策によかったりする。

状態異常は他にもあったりするが
敵側専用っぽいものであることが多い。

効果が弱めの状態異常はその効力が弱いかわりに
単体での効果の持続ターンが長めになっていることが多く

強力な効果ほど持続ターン数が少なくなっており
特殊な事情でもない限りその法則が変わることはあまりない。

そしてあまり重要視されることがないようだが
状態異常は回避対策として有用な手段の一つでもある。
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■状態強化
ステータスを参照にしてそこからダメージを上昇させたり
ダメージを減少させたりする効果の他に
回避などのバフやデバフには無い効果が多い。

バフやデバフを基礎能力とするなら
状態強化は特殊能力と考えてもいいだろう。


回避、ダメージカット、ダメージアップ状態、
状態異常付与攻撃、デバフ○回無効など。

HP自動回復などもこの部類だと思われる。

ただしバフ系と違って一部の状態強化スキルは
状態異常で無効になったりするものがある。

例として、回避はどの状態異常でも無効になり
クリティカル無効などは
行動封じ系の状態異常で無効にできるが

逆に挑発の効果のようにアビリティによるものだと
行動封じの状態異常を受けても無効にならないものもある。

状態異常で無効化されないものは
状態強化解除でしか無効にすることができない。

しかしこれはスキル扱いである証の
アイコンの表示があるものに対してのみであって

アビリティメモリアの効果によるアイコンの無い
回避以外の状態強化は無効にされない場合があったりする。
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■状態付与
状態付与は基本的にはEXスキルによるものであり
状態強化解除などでは無効化することはできない。

一部状態異常などで無効化できたりするものもあるが
それ以外では状態付与解除のスキルのみでしか
無効化することはできない(はず)。

扱いは状態強化と同じようなものではある。

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