ストレスに対しての防衛本能の考察

仕組みはある程度わかってるんだけど
断定するにはちょっと早いかなってものではある。

仕組み自体はスマホとかPCとかに近いけど
その人に能力以上の負担がかかり続けると
強制的に電源が落ちる(人間の場合は落とそうとする)

機械でもダメになったまま電源がつかなくなったりするのに
人間がそんな頑丈なわけないじゃんという話と

よく自傷行為をする人の話も
とあるものを元に考えて
「人間はストレスが続くと自身を傷つけるようになる」
という仮説を立ててみたわけだよ。

例えば辛いものを急に食いたくなる場合は
ストレスがある時とされていて
食べたら満足はするかもしれないけど

胃などの内臓にダメージが無いわけでなく
頻繁に辛いものを食べ続けていれば
自身を傷つけ続けているに等しい状態となる。

車にぶつかって大丈夫とかいって帰ってたら
だんだんぶつかったところが痛くなってきて
場合によってはそのままお陀仏するという話があるんだけど

痛みを感じなかった原因が
ドーパミンが分泌されてたから、というもの。

自傷行為も含めてドーパミンとかの分泌を促して
なんとか気分を上向かせようとする
いわば防衛本能のようなものだろうけど

分泌を促そうとやり過ぎても死ぬし
理性で抑え過ぎても危ないしで
調節が難しい状態だと思うんだわなぁ。

ここまでくると運動とか睡眠による調節も
自分自身の力だけでは制御できなくなってるんだろうし。

多分これが「一人で抱え込まないで」
って話になる仕組みだとは思うんだよ。

灯花のなりきり垢の人には
こんな感じの話をしてみてほしかったんだけど
中の人のあの性格と思考回路だと無理っぽいなぁ…。

そもそもここまで考える人なんて滅多にいないだろうし
上記のは勝手に立てたただの仮説だから
これが正しいとも言い切れないけどね。

解決策としてはプロに相談しろと言いたいところだけど
そこに至るまでが苦しかったりする人もいるし
上手く進む事ができてる人がそんなに多いなら
そんな出来事も話も今よりもっと少ないってもんよ。

人間の精神の癒しの源は共有や共感などが主だから
これらがあまり機能してない俺みたいにはならないよーに。

じゃないと数年分のストレスを無理矢理抑え込んだ影響で
リンゴのすりおろしはおろかスプーン一杯分の果汁すら
飲みきるのに一分以上かかるような
原因不明扱いの体調不良になってしまう場合があるし

泣いても怒ってもなんでもいいから
感情的になるべき時になっとかないと
感情のコントロールができなくなる事もあるし
自分という存在がわからなくなってしまう場合もあるからね。



ちなみに数年分のストレス云々は
昔の話だしこの記事にオチは特に無いよ。

我慢のし過ぎもほどほどに。

それにしても俺も懲りないな…。

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