【マギレコ】『Christmas String ~指を結んだあの日~』 感想



かなりいい内容だった…。

あれを見てて昔ポケモンのアニメでも
来るはずのない列車(電車?)を待って

事故で死んでしまった夫の事を
今でも想い続けている、

というおばあさんの話を聞いた後に
ハルカがセレビィに遭遇して
時渡りで過去に飛んでしまったのを機に

その過去の世界で何か色々やって
夫が死なずに済んで仲良く時間を過ごして来た、

っていうハッピーエンドな未来に改変できて
めでたしめでたしな回を思い出したよ。

うろ覚えだけど合ってるか…?


イベントストーリーの内容は今まで
自分の好き勝手にやってきた灯花とねむも

誰かのためになるような行動を
自らすすんで起こすことによって

より良い未来に繋がるきっかけを
生み出す事ができるという
たいへんよろしい内容だった(上から目線)

ああいうタイムスリップとかからの
未来改変ストーリーってけっこう好きで

「時をかける少女」やドラマでやってた
「プロポーズ大作戦」もその類に含まれると思う。

「もしあの時この言葉を伝えられていたなら…」
「もしあの時行動を起こせていたなら…」
「もしあの時こうできていれば…」

などなど。

ひぐらしのなく頃にやリゼロとかと違って
物騒ではないけど心のどこかを
グサッと刺してくる内容がまた面白いんだよ。

葛藤の末に選択したはずの事を
今では後悔しているって所に
過去に戻ってやり直す機会が訪れる、

もしくはその後悔から時が流れ
同じような出来事が今まさに
目の前で起きていて

あの時と同じ結果にしてしまわないように
これだけは必ず変えてみせる、

って頑張る物語が好きなのかもしれない。

こうやって作品や人物の数だけ
色々な物語や結末が生まれる、

だからこそ俺にとって面白いと思った人や物が
つまらない人の影響を受けて
つまらなくなるのが嫌いなんだけど…。

何?

「簡単に影響を受けて
つまらなくならその程度」?


一点の曇りもないド正論ですわね。

ぐうの音も出ませんわ。

夜道には気をつけなさい、
どこまでも追いかけてコロs(ry







イベントストーリー内で
気になった事と言えば
時空転移に使用していた本が

過去から未来までに起こる事が
すべて記されているという

「アカシックレコード」に
近い仕組みであった事や

遥か未来でいろはたちの目標が
達成されているかどうかが
ぼかしてある(キュゥべえが喋らなかった)など。

アルまどが終始無言のピンクのキュゥべえを
使役していたからああいうキュゥべえが
未来では当たり前になるかもしれない、

というのもないわけではないんだろうけど
そのへんをしっかりと
わからなくしてあるからなぁ…。

今まで見るのをサボってたイベントストーリーや
メインストーリーを見ればある程度わかるか?

最近は本格的に調子が戻ってきた影響なのか
見たいという気分になりやすいんだよネ。

クリスマスの予定なんてないので
集中して見てられるぞ(空元気)

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