キュゥべえの仕組みっぽいの



キュゥべえの仕組みを考察()してて
似たような情報を元に
考えをまとめようとしてるんだけど

量が多くてごちゃごちゃしてるので
一度書いて出すことにした。

っていうか結論が出そうになくて…。


まずはキュゥべえの正式名称である
“インキュベーター”というのは
現実でいう保育器の事だそうで

魔法少女が魔女に成長するのを促す
保育器としての存在ではあるだろうけど
(成長したのは魔女と呼ぶにふさわしい云々的な台詞)

他にも『卵を孵化させる孵卵器から取られたもの』
ってWikipediaには書いてあるから
まどマギにおいてインキュベーターの名称は

「少女から成長した女性の呼称的なもの(保育器)」と
「ソウルジェムからグリーフシードへの転換
(絶望に染まった卵の孵化)を促す(孵卵器)」

というダブルミーニングネーム的な
意味があるのでは?と、思いたい…。


そして他作品で多少は似ていそうな
設定のあるものが二つほどあり
その二つというのが

【涼宮ハルヒの憂鬱】に出てくる
“情報統合思念体”

【とある魔術の禁書目録】に出てくる
“妹達(シスターズ)”


ただ情報統合思念体に関しては
キュゥべえとは違っている部分があり

情報統合思念体は
過去から未来に至るまでの情報が
観測、共有できているっぽいのに対して

キュゥべえはあくまで
今まで観測してきた事しかわからず

未来の事については
予想ぐらいしかできないっぽいこと。

他には情報統合思念体はそれぞれ
考え方の違う派閥のようなものが
存在しているっぽいのに対して

キュゥべえはすべての個体が
統一された思考や行動のみを取る。

あとは情報統合思念体は
気象を操ったりとか
チートみたいな強化とか色々できるけど

キュゥべえは契約時の望みと
因果律に応じた能力しか
与える事ができないところとか。

似ているのは人類よりも
存在の次元が上っぽい事や
得体の知れない存在であるところぐらい?


逆に“妹達(シスターズ)”とは
類似点が結構あったりする。

妹達(シスターズ)は
ミサカネットワークを通じて
各々の個体が見聞きした事などを

すべての個体とその情報を
共有する事が可能である事や同じ容姿である事。

キュゥべえと違うのはそれぞれの個体には
自分なりの意思があり感情がありなど
完全な合理的思考はしない部分ぐらい…?

灯花がキュゥべえのネットワークに
干渉しようとしていた事があるところを見ると

キュゥべえ同士も何らかの似たような仕組みで
やり取りして動いたり情報を共有している、
と見ていいかもしれない。

そしてキュゥべえには“打ち止め”のような
ネットワークの核となる存在がいるのかどうか。

ただこの辺に関しては
気になるところがあって

魔法少女は肉体とソウルジェムが
一定の距離になると
肉体のほうが動かなくなるけど

キュゥべえもマギレコで
神浜の領域に入ると
同じように動かなくなるので

キュゥべえ自身もあらかじめ
魂を抜いている可能性がある。

自分たちにとって感情は極めて稀な疾患扱いに
なってるみたいな台詞があるから

核となる存在がいるというより
文明の機器的なものを使ったり

軍隊の兵士みたいな存在を
地球に送り込んだんじゃないか、
という与太話みたいなのしか思いつかないんだよ…。



こんな感じで考えがまとまらず
結論が出ない状態だからね…。

キュゥべえは公式の情報が多く出てないけど
マギレコでだいぶ見せてくれてるから
考えやすくはなってる。

キュゥべえは同じ見た目の寄せ集めか、
はたまた地球人に合わせて作られた
大量のクローン的な存在なのか。

いつかその辺の設定も
マギレコでわかる日がくるんだろうか…。

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