原則と配分



遊戯王マスターデュエルが配信されて
デッキの構築がどうとかの話が
湧いて出てきてていい状態だぜへっへっへっ。

過去に書いた事あるけど
何らかの確率論を軸に構築が
ある程度決まってるようなので

それを元にしてデッキを組めば
自分に合ったデッキが作りやすいんじゃないか、
というのが自論ではある。

例えば俺のデッキの回転が
そこそこ良くなったきっかけの

青眼ハイランダーの人の
長年かけて集めたデータでは

モンスターは20、魔法は12、3枚、罠は7、8枚。
というのがバランスの良い
基本的な配分としていて

なおかつモンスターの中でも
レベル5以上の上級モンスターは4枚まで、

でもサイバー・ドラゴンのように
自らを特殊召喚する効果を持ってるなら
7枚まで、とか以前言ってたのをメモしてた。

…そのメモが行方不明だけど。

このデータは結構正しいみたいで
スターターデッキ2017とか
まんまその配分だったりする。

まぁメモしたほうには
相手ターン中に発動できるカードを
10枚は投入するとか

デッキ回転に関わるカードを
最低でもデッキ枚数の4分の1入れるとか

特殊召喚するカードを全体で12〜16枚
投入するとあまり間延びしない
デッキになるとか色々細かくあったので

そこは個人の好みに合わせて
改造するしかないとしか…。


そしてデュエマのほうでも
同じようなデータというか構築論というか
そういうのが公式にあって

「デッキ構築の3大原則」というタイトルで
タカラトミーのサイトで説明があったり
YouTubeで動画が出てたりする。

そこに書いてある構築を
要点をまとめて書いたのが以下のもの。


①ST(ホーリースパークやデーモンハンドのような
攻撃を止めたりクリーチャーを破壊するカード)は最低でも8枚投入

マナブーストやドロー、クリーチャーのSTはこの枠には入らないものとされる。

9枚目以上のSTはコストが小さめのものを入れれば
速攻で攻めてくる相手への反撃にも使える。

レインボーカードのSTは少なめに。


②レインボーカードは40枚中8〜15枚以内がおすすめ

レインボーカードをこれ以上入れたい場合は
コストの小さいものを増やす。


③前述のST8枚以外の入れるカードはそれぞれ

3マナ以下は15枚
4〜6マナは11枚
7マナ以上は6枚

各枚数の3分の2はクリーチャーを
投入するのがおすすめ配分。

5マナ以上のカードが10枚を超えるようなら
マナブーストや手札補充のカードを4枚以上入れる。


遊戯王のスターターデッキ2017のように
基本的なバランス配分は
公式がこういう風に表してる。

使う人の好みとか戦術によって
改築されるのが前提みたいなもんだけど。

遊戯王の場合は自分の好きな
ストラクチャーデッキを
元にしてみるとか面白そうだしね。

テーマデッキで大会優勝者のデッキレシピを
真似してみて理解する、
みたいなのがバズってたけど

イカサマが発生してるって話を
たまに見かけるので

個人的にはあまり真似する理由には
ならない感じがあるんだよな…。

イカサマありきの構築
って事になってしまうし…。

一番いいのは戦いまくって
これ使わないから入れ替えようとか

ああいうのを入れてみようとかの
試行錯誤の末生まれるデッキなんだろうけど。









デュエプレでここから先サムライは
ほとんど出なくなるであろう事が
予想されるので多分あまりやらなくなる。

俺のデュエプレ始めた理由が
バトルオブ大和魂の再現目当てだったし…。

シャニマスは新しい声優が決まったようなので
その分はそっちに移るかもしれない。

マギレコはマギアダメージ計算の記事を
もう少しあっさりした内容にして
新しいカテゴリを作る事にする予定であります。

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