先週Abemaで叛逆の物語が
なぜか無料視聴可能な状態だったので
個人的に気になった部分をスクショして
それについてを書こう的な内容。
ゆ っ く り し て い っ て ね
マギレコにあるシステムとかの
元ネタっぽいのが結構ある印象で
例えばこの画像のところでは
「ティロ・デュエット」って言ってて
こんな感じでさやかと杏子のやつもある。
これを見る限りだと
マギレコのコネクトとの違いは
・叛逆での描写
あくまで武器などの物に対し
自身の魔法を付与しているのであって
攻撃ではなく補助的な面での扱いが目立つ
・マギレコ(アニレコ含む)での描写
自身の性質に基づいた能力(魔力?)を
コネクトで一時的に相手に付与する事ができ
攻撃時の威力強化や変化などを可能にしている
双方の違いで考えられるのは
前者はお互いの息が合っていなければ難しく
後者は意思疎通さえできれば
強化のハードルはそこまで高くない、
という感じになる。
(まどかとほむらのは威力自体まどかだけで十分では?
という疑問があるので結界主のほむらと力を合わせて
攻撃範囲の拡大を行った、が個人的にしっくりくる)
あとはスクショしたといっても
他の人と比べてそんなに
撮ってないかもしれないという…。
他にはオクタヴィアの出るシーンが
水着ほむらのマギアの元ネタなのではと
思うような描写があったりとか
アリナがインキュベーターを
遮断できる結界を作れる元ネタっぽいのとか。
でもよくよく考えると
まどマギの本編から始まって
叛逆の物語が作品の
最終到達点手前みたいになってるから
ここからマギレコの案が作られるのも
一応、納得はいくんだよな…。
観測できるという事は云々という話も
何もインキュベーターに限ったものではなく
魔法少女側もやろうと思えばできるから
その結果がマギレコの第一部のような
流れを作る事ができたんだし。
問題は叛逆の物語の所に辿り着いた時に
どうやって新しく繋げていくのか、
それとも終わらせるつもりでいるのか。
こればっかりはわからんなぁ…。
ちなみに叛逆の物語の感想は
最後らへんの円環の理から
力の断片をもぎ取って
ほむらが余裕ぶっこいて好き勝手してたら
一瞬で力を取り戻されそうになって
急にキョドるのが相変わらず面白かった()
ほぼ関係ないけど↓の画像のシーンを見てて
何も知らない人にここの数秒だけ見せて
【クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃】
のワンシーンって言ったら
騙される人が一定数いそう(ゲス顔)
話のモチーフが案外同じだったりして…。
気になるものに関しては
あと↓の画像だけで
奥側が多分、鹿?で
手前が山羊っぽいんだけど
色々検索して調べてみたら
鹿は魔除けの存在として扱われていたり
山羊は悪魔で例えられてる事が多く
キリスト教の聖書には
右側が祝福で左側が呪い
という話があるらしいものの
鹿じゃなくて羊で例えられてるし
じゃあいったいこれはなんなんだと
なっていてわけがわからないよ。
もし鹿目まどかの事だよとか言われたら
「ギャグかよ!」ってなってしまう()
円環の理と悪魔ほむらで解釈してしまえば
あながち間違いでもないのかもしれないけど。
まぁホーリーアリナのコネクトスキルに
呪い付与があったりや
やってる事が明らかに
祝福するような事じゃないのは
山羊が悪魔モチーフによく使われる話で
なんとなくわかった気がする。
それに魔女の状態に関して
叛逆の物語の作中のほむらの台詞で
「輝きと後悔」が云々と言ってたのがあって
つまり誰かに殺してもらうまで
ずっとああいう意識が
駆け巡り続けてるって解釈でいいなら
真実を知った魔法少女は魔女を倒したほうが
魔女となってしまった相手にとっても救いになる
って発想に辿り着くんだろうな…。
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