揺れて恋歌に霞む理想 感想
第二部5章 3話 獄中の叫び
神浜監獄決戦みたいな話だったけど
クロスデュエルをやってる影響で
碁盤目状の地図がそういう
フィールドに見えてしまうのだ…。
神浜(ぶっちゃけマギウスのせいではある)が
グリーフシードの元を周囲から集めた影響で
二木は内で劇的に争う事になってしまい
死んだ魔法少女もそれを奪われなければ
殺し殺されなくて済んだかもしれないのに
二木側にとってはそれが
神浜のせいで発生してしまったため
神浜へ復讐をするきっかけと
なってしまったものの
奪われれば復讐に走るのは
何もプロミストブラッドだけではなく
他の誰しもが持ちうる可能性であり
奪ったら奪った相手側から
殺される場合がある事も
覚悟しなければならない、というのもあり
その復讐に関する諸々の
覚悟が無ければ下手に争いに
参加するべきではないからこそ
結菜たちはアオに無理をしないよう
ちょくちょく声をかけていたと思われる。
奪う行為による復讐に関しては
鬼滅の刃なんて無惨の
理不尽で一方的な行動が原因であって
炭治郎たちが何か悪いことを
してたわけでもないし
ミスミソウでも奪われるまでは
何か悪い事をするどころか
逆に相手の悪行に耐えぬこうとしてたしね。
簡潔に言ってしまえば
「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」
って感じでもある。
第二部5章 4話 心は一つ、魂も一つ
なんか初手から思想がどうとか
危ない雰囲気のある話から始まって
仲の良い人を人が死んだ場所へ
連れてくるところがあったぞ…(語弊)
ネオマギウスVS時女一族で
案の定すなお達は潜入してたけど
いまだにマギレコでの魔法少女同士の
力関係みたいなのがわからん…。
混戦や乱戦は得意とか
集団戦か一騎打ちなら強いとか
そういう問題だったりするんだろうか?
あと説明会でひめながキュゥべえに
確認取ったって言ってたけどあいつは
「どんなものでも可能性は0とは
言い切れないから可能性があると言ってるだけで
実際はどうあがいても実現なんて無理な話やで」
っていう部分を隠すタイプの存在なので
それを素直に信じる辺り
純真な部分が残ってるという事がわかる
表現の描写がされてるシーンですね(すっとぼけ)
まどマギを視聴した事のある
人間からすれば本編のさやかの件で
キュゥべえのそういう意見は信用0だぞ(辛辣)
そしてひめなはキュゥべえの意見を
すぐ信じるあたり天辺を取ったとしても
表面だけの信用を得た誰かに
裏切られたらすぐ死にそうなので
これは非常に危ない(確信)
上っ面を取り繕う事が上手い人には気をつけよう!
(ゆうさく注意喚起シリーズ)
ねむの「望む事があるとするなら近い未来の事」
って感じの事を取材記録で言ってたけど
それがクリスマスイベントの
『Christmas String ~指を結んだあの日~』で
「不思議な力で未来の世界で
とある少女のことを少しだけ見た」
というのも関係あったりするんだろうか。
第二部5章 5話 鏡の奥に映るもの
基本的に那由他とみかげとラビの
トリオの話は箸休めみたいな感じが
割とある気がする…。
他の4チームは雰囲気が重かったり
ギスギスしてたりするなか
あんなほのぼの色が強いのは平和やで()
まぁそれでも昼ドラみたいに
少しドロドロとした感じは強いけど…。
なんというか他の組織が
魔法少女側の世界を
映してるのだとしたら
このトリオ側は魔法少女とは
あまり縁のない世界側を
映し出してる的な状態。
描写をここまで別れさせてるって事は
次第にその境界が交わっていく
フラグかもしれない…
なんか前にも同じような事を
書いた気がするような…?
東西の禍根も確か昔と違い
今となっては「なんとなく」で
ずっと続いてるって理由だけど
現実の迷信系で言うなら例えば
「猫よけとして水の入ったペットボトルを
置いとくといい」みたいなのがあるけど
あれは別に何の効果も持たないし
最初に発言した人が
「エイプリルフール用に作った話だよw」
的な事を言ってたというのが
以前ニュースになってたものの
その事を知らない人からすれば今でも
効果がある方法だとなんとなく
信じてる人はいまだにいると思うので
「なんとなく」の感覚による
思い込みってシャレにならんのよな。
下手すると偏見のみで固定されて
事実を間違いだと言い始める場合もあるし
間違いを事実だと主張しだす事もあるわで
もうてんやわんやになるですよ。
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