【マギレコ】マギア・ドッペル特化構成関連



本記事はキモチ戦イベントでの
マギア・ドッペル(超マギア)による
ダメージをできる限り高めたりや

イベントクエストなどでの
実験を目的としている人を対象とする。



まずはマギア・ドッペル(超マギア)のダメージ計算式※

攻撃力(基礎ダメージ?)×(種類別数値%×ローマ数字×2(ドッペル発動時のみ×2を適用))×ダメージUP系統×マギアダメージUP×ドッペルダメージUP×属性関連

対象系一覧

全体
攻撃力×(45%×ローマ数字)

一列
攻撃力×(120%×ローマ数字)

単体
攻撃力×(150%×ローマ数字)

ランダム
攻撃力×(125%×ローマ数字÷3)


アルテリオス計算式風に言うと

150(攻撃力)-50(防御力)=100(基礎ダメージ)

基礎ダメージ(100)×2(必殺技倍率)
×2(その他バフなどの補正)=400(必殺技のダメージ)

みたいなもので
この必殺技のダメージを可能な限り
高められるだけ高めようというものである。

それに※のほうの式と倍率は
目測みたいなものだし
正確な内容だと断言もできないので

優先度をざっくり決めると
以下のようになる(個人的な感想でもある)


・単マスの相手(例:羊の魔女)
=1.ランダムヒット系≧2.単体系
(ダメージの上限が1マスにつき999万9999なので
多少威力が落ちても複数回ヒットさせたほうが
合計ダメージが大きくなるなら1.が優先)

・2〜4マスの相手
=1.ランダムヒット系>2.全体系
(ぶっちゃけ2マスだけの場合なら単体系も視野に入る)

・5マス以上の相手
=1.全体系>2.ランダムヒット系
(最大ヒット数が該当マスと同数以下の場合のみ)

列攻撃系は3〜4マスでキレイに一列が
範囲として該当するなら有り程度。


バフは攻撃力UP系統が優先なのは
通常のダメージ計算と変わらないものの

ChargeディスクダメージUPや
BlastダメージUPのような
一部のスキルに関しては

マギアやドッペル(超マギア)だと
その効果が適用されないので

キモチ戦でほんの少しでも
多くのダメージを稼ぎたいとか

チャージブラスト戦法と併用するなどの
何かしらの理由がない限り不必要なものとなる。

攻撃力UPとダメージUP系統で
効果量の合計が同じ数値のものでも

ダメージがどのように違うかの
比較動画が以下の2つである。

※動画内で装備してる
アビリティメモリアはこれのみ
Screenshot_20221210-143616~2.png


攻撃力UP



ダメージアップ状態






そしてこれを比較的入手しやすいキャラで
属性強化ダメージもある秋野かえでを
軸に考えたものが以下の編成。
Screenshot_20221210-143603~2.png
Screenshot_20221210-143606~2.png





ドッペル・アデプト[Ⅰ]
 ドッペルダメージUP[Ⅰ] & マギアダメージUP[Ⅰ]
が×3あるのに加えて

マギア・アデプト[Ⅲ]
 マギアダメージUP[Ⅲ]
が1個だけ存在するので


【メモリアの効果・精神強化】

マギアダメージUP

2.5%×ローマ数字+7.5%


ドッペルダメージUP

5%×ローマ数字+5%

で換算すると潜在アビリティのみで
マギアダメージUPは45%、
ドッペルダメージUPは30%分ある事がわかる。

このようなバフの上限は
基本的に最大100%であるとされる。
(瀕死時攻撃力UPのように上限が無い場合もある)

ちなみに“キモチ”に魔女判定は無いので
対魔女ダメージUPは意味が無い。
(“魔女”ではなく“キモチ”だからだと思われる)

そしてさらに大きなダメージを出すために
これらのバフを複数組み合わせる事を目的として

バフの上限に気をつけながら
できた動画が以下のもの※



多分ダメージ表示がぼやけて
めちゃくちゃわかりづらいので
発生したダメージのスクショ
Screenshot_20221210-173227~2.png


※これとは別に作った全体版のURL
https://youtu.be/TWTYOm6xLtk


バフの内訳

・攻撃力UP系統

みたまのドッペル効果
攻撃力UP=50%

みかげのドッペル効果
攻撃力UP=50%

50+50=100%(2倍)

(細かく測定してないもののドッペルのバフは
おそらく50%上昇が多いと思われる)

陣形効果(ヴァルトパラディーゾの真ん中)
木属性の攻撃力UP[Ⅲ]

7.5%×3=22.5(1.225倍)

(陣形効果の属性攻撃力UPは
潜在アビリティなどのものと比べて
内訳が少し異なっている7.5%の模様)

攻撃力UP合計2.225倍


・ダメージUP系統

与えるダメージUP
25%(アビリティメモリア2)+50%(みかげのドッペル効果)=75%

ダメージUP状態
30%(アビリティメモリア1)+40%(スキルメモリア1)

敵状態異常時ダメージUP
50%(コネクトスキル)※

※(コネクトスキルはメモリア等と少し
計算式が違っているようなのは知ってるけど
詳細は知らないのでわからないものの
BlastダメージUPのように一部の効果を除いて
メモリアの上昇数値から-5%ぐらいという共通点はある)

合計195%(2.95倍)


・マギア・ドッペルダメージ関連

マギアダメージUP
45%(潜在アビリティ合計分)+25%(スキルメモリア2)+17.5%(マギアアップサークル)+12.5%(陣形効果推定)=100%(2倍)


ドッペルダメージUP

30%(潜在アビリティ合計分)+30%(スキルメモリア2)=90%(1.6倍)


※このキモチ戦の場合は
かかっている状態異常の数だけ
与えるダメージが増加するというのがあるので
状態異常のデバフを優先している。



ちなみにメモリア※1の状態が完全だと
Screenshot_20221209-221641~2.png

ダメージが動画のものより
さらに大きくなる…かもしれない。

(真ん中のマスはともかくそれ以外のマスは
650万前後〜700万弱から変動しなかったので
通常のダメージ上限とは違う上限があるように感じた)


今回の実験で前述の不完全な状態でも
俺が今回のイベント期間で出したかえでの

ダメージを遥かに上回っているので
(真ん中のマスのダメージが200万以上違って
それ以外のマスも100万以上違う)

あまり真面目にやらなかった事を
ちょびっとだけ後悔してる( ´・ω・`)



※1の画像のメモリアを
完全な状態にした場合で

すべてのバフの数値を
可視化すると以下のようになる。


・攻撃力UP系統

みたまのドッペル効果
攻撃力UP=50%

みかげのドッペル効果
攻撃力UP=50%

50+50=100%(2倍)


陣形効果(ヴァルト・パラディーゾの真ん中)
木属性の攻撃力UP[Ⅲ]

7.5%×3=22.5(1.225倍)

攻撃力UP合計2.225倍


・ダメージUP系統

ダメージアップ状態
30%(アビリティメモリア1)+15%(アビリティメモリア2)+30%(スキルメモリア1)=75%

敵状態異常時ダメージUP
30%(スキルメモリア1)+50%(コネクトスキル)=80%

みかげのドッペル効果
与えるダメージUP=50%

合計205%(3.05倍)※

※(ダメージUP系統の倍率上限が
3か4だった記憶があるので
これで最大かあとはクリティカル頼みぐらい)


・マギア・ドッペルダメージ関連

マギアダメージUP
45%(潜在アビリティ合計分)+17.5%(スキルメモリア1)+25%(スキルメモリア2)+12.5%(陣形効果推定)=100%(2倍)


ドッペルダメージUP
30%(潜在アビリティ合計分)+30%(アビリティメモリア2)+30%(スキルメモリア2)=90%(1.9倍)




要点をまとめると

1.バフは攻撃力UP系統からが先で
防御力DOWNに呪いや暗闇などの
ダメージが増加する要素を含むデバフも割と重要。

2.相手のマス範囲に応じて使うキャラなどを
変更しなければならない場合がある、
基本的には属性強化ダメージ持ちが優先。

3.人によって手持ちが違うので
自分(またはそれ以外の人)が今できうる
最大をひねり出す事を考えられるようにする。

4.覚えたい場合は一気に覚えようとするのではなく
一つ目ができたら二つ目という感じで
なるべく段階を踏んでいく事。

5.早く上達してほしいからなどの利己的な理由で
他者に対して無闇に強要してはならない。


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