求不得苦



マスターデュエルの動画のほうに
コメントでまた自称ガチ勢っぽいのが
沸いてきてて鬱陶しいわ…。

人の話をまったく聞いてない上に
なんであんなに勝つ事に
固執してるのかについては

「自己肯定感が低いから」というのが
根本的な理由によくあるんだけど
「知らんがな」としか言いようがないんよな…。

そもそも比較的楽に勝てる趣味や娯楽でしか
イキり散らせないようなカスが
まともな精神してるわけねーじゃんという。

自分の埋まらない心の穴を埋めるために、
盛大に虚勢を張ってわざわざ

趣味や娯楽でやってる人が多いゲームのほうに
逃げ込んでる時点でクソダサいんだよな。

そんなに上昇志向があるように
見せたいんならオリンピック選手目指して
スポーツ方面でも鍛えてればいいのに…。

まぁそれをしようとしない時点で
「ガチ競争は勝ち目が無くて嫌だけど
趣味や娯楽系なら自分より弱いのだらけで勝てる」

「これでなら勝てるからしがみついてる」

「自分はこれを本気で頑張ってる」と
思い込んで正当化しようと必死になってる、

っていうとこまでわかってるからこそ
その虚勢がつまらなくてクソと認定してる。

カジュアル層はそんなつまらない
虚勢を張るためにやってないんだよ…。

そもそもあの青眼デッキを作った理由も
「データ収集や実験等用のため云々」

とわざわざ書いてるのに自分の縄張り()が
脅かされそうだと感じただけでたった2行の文章も
まともに読めなくなるのかとツッコミたくなる。

お前らみたいなのがやるべきは
遊戯王じゃなくてカウンセリングだよ…。













静岡fのトゥルーっぽいエンドを見て
ひぐらしの作者はさすがだなと思った。

設定の流用とかをやる作者は
それなりにいたりするんだけど
あんなキレイに扱える人はそうそういない。

寿幸のソースせんべい食べました報告の
あの手紙めちゃくちゃ大好き()

実際ああやって子どもの頃にやりたくても
できなかった事を大人になってからでも
始めたりやることは大切なのだ。

自分のそういうやりたかった事を
素直に認めて振り返るという行いが
できてる人間はかなり少ないほうなのだ。

まともに向き合う事ができずに拗れる
前例としてはマギレコ界隈出身のやつらや
遊戯王の自称ガチ勢がわかりやすい。

女にモテたいとかそういう
自己解決できないタイプの話は知らん。

ちなみになぜ素直に認められないのが
いるのかというと該当しそうなのは2つあって

一つは「反動形成」。

調べたらわかりやすい例があったので
それをパクると「つらい時はあえて笑う」

という「今の精神状態と真逆の事」
をするのが該当する。

さらに引用すると短期的(要は一時しのぎ)なら
効果はあるものの続けてしまうと
そのうち精神に限界が来て壊れるとのこと。

もう一つは「補償行為」。

ざっくり説明すると自分の理想と現実の差を
埋めようとして無意識に取る行動のこと。
(どちらかというとこっちが合ってる可能性が高い)

これも2種類パターンがあるようで
①は健全なパターン、いわゆる

「自分はAができない分Bを頑張ろう」的なやつで
ちゃんと自身と向き合った人はこうなりやすい。

②は「過剰補償」と呼ばれる行為で
「自分を強く見せるために
やたらとマウントを取って見下す」

というのがまさにこれに該当する。

つまり自身の心と素直に向き合う事が
できなかった結果、変な方向に拗れて虚勢を
張るような行為をするようになる、というもの。

そしてこういう状態になりやすい人ほど
「子どものような思いを大人になっても
引きずってるのは恥ずかしいこと」

みたいに考えてたりするけど
そう思わずにそれを素直に認めることが
出発点なのになかなかできないので…。

なんて書いてるうちに𝕏のほうで
「非モテカードゲーマー用の恋愛マニュアル」
という名の異常者更生記事が出てたのだ。

自称ガチ勢どもの求めてるものって
結局はそういう方向性のものなんだよ…。

話が明後日の方向に脱線したけど
静岡fで惜しいと感じたのは
親子云々のやつじゃった。

コンプラの影響なのか復讐とか絶縁とか
そういうのは肯定的に描けないようなので

あんな感じのなんだかんだ寄り添ってやりなよ
みたいな描き方がかなり多いんよな。

復讐は描けたとしても超能力系みたいに
フィクション性が強かったり
闇の組織に依頼するとか

復讐した側も死ぬか不幸になるなど
そういう結末に描かれがちだし。

絶縁系は誰かが介入してくれるとか
事故死とかで物理的に消えたりや
改心系のオチで描かれることが多いし。

とはいえ雛子のあの結論は正しいのだ、
家族がまともな感性してたからこそ
無事な終わり方で済んでるけど

本物は自分の所有物だと思っていて
逃がすまいと追いかけてくるパターンが

そこそこ実例としてもあるので
ご都合主義な結末だけで
「やっぱああすべきだよな」

みたいに考えてる平和ボケしたアホは
喋らないほうが身のためだゾ。
(ああいうのは「みんなこうなれればいいのにな」
という理想でしかなかったりする)

まぁ俺よりも恵まれた環境や状況云々の
話に少し繋がることなんだけども

自分の経験ベースでしか判断しない
タイプの人ってなんで実際に
そういう施設とかシェルターとかに

話を聞きに行けるコネやツテがあったとしても
漫画とか妄想等で済ませてんの?と
疑問しか湧かないので不愉快ではある。

この感動ポルノ中毒者どもがよォ。

それに昭和辺りまでに対しての偏見で
「昔はお見合いで無理やり結婚させられてた」
みたいな勘違いに関しても

そういう政略結婚的なものは
どちらか片方かお互いが大きな家とか
名家だったりする上流階級が普通なので

庶民層までそうだと
思ったら大間違いなんよな。

まぁ作中で姉の潤子が言ってた通り
恋愛と違ってお互いの現実的な
能力を見ての結婚なので

よほど相性が悪いとかでなければ
愛情は途中からでもいいという
考えの人が多かった時代だし。

やっぱこういう解像度の高い
作り込みがされてるやつが好きだな…。

そうは言っても制作側にも
予算やら期間やら色々事情はあるので

どこも同じようにできたら
苦労せんわという話ではあるけど。


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